コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

御牧重太郎 みまき じゅうたろう

1件 の用語解説(御牧重太郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

御牧重太郎 みまき-じゅうたろう

1850-1868 幕末の武士。
嘉永(かえい)3年10月生まれ。御牧赤報(せきほう)の孫。日向(ひゅうが)(宮崎県)佐土原(さどはら)藩士。重野安繹(やすつぐ)に儒学をまなんだ。戊辰(ぼしん)戦争で東征軍に従軍,軍監の鳥取藩士中井範五郎と箱根の幕府軍偵察にむかい,慶応4年5月19日小田原藩兵に殺された。19歳。名は篤文。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

御牧重太郎の関連キーワード阿部内膳池上新太郎石山虎之助岩瀬大江進川崎学島田鉄弥高間省三藤村英次郎屋代勝政和田三兵衛

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone