御追善料(読み)ごついぜんりょう

献辞辞典 「御追善料」の解説

御追善(供養)料

追善供養を頂いたことに代えてという意味合いがあり、仏教での法要時において、追善供養のために読経をあげて頂いた寺院僧侶に対して贈る謝礼の表書きの献辞(上書き)に用いられます。「追善供養」とは、亡き仏の生前善行を追想し、お供えをして冥福を祈ることをいいますが、浄土真宗(本願寺派大谷派など)では教義の違いにより御追善料を用いず「御追悼料」とします。

出典 (株)ササガワ献辞辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む