コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徳久恒敏 とくひさ つねとし

1件 の用語解説(徳久恒敏の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳久恒敏 とくひさ-つねとし

1846-1877 幕末-明治時代の武士,士族。
弘化(こうか)3年3月生まれ。肥前佐賀藩士徳久恒範(つねのり)の弟。戊辰(ぼしん)戦争では奥羽鎮撫(ちんぶ)総督の使番役として東北地方で転戦。維新後佐賀県に出仕。明治7年佐賀の乱に敗れ,石井貞興(さだおき)と鹿児島にのがれる。10年西南戦争で薩摩(さつま)軍にくわわり,4月6日八代の萩原で戦死。32歳。通称は幸次郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

徳久恒敏の関連キーワード秋月種事岡本真阪小倉処平加世田景国越山休蔵鮫島元武部小四郎東胤正福原和勝淵辺高照

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone