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徳久恒範 とくひさ つねのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳久恒範 とくひさ-つねのり

1844*-1910 明治時代の官僚。
天保(てんぽう)14年12月28日生まれ。徳久恒敏(つねとし)の兄。もと肥前佐賀藩士。維新後,富山,香川,熊本,広島の各県知事を歴任し,明治37年貴族院議員となった。明治43年12月30日死去。68歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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