コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徳大寺実堅 とくだいじ さねみ

2件 の用語解説(徳大寺実堅の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

徳大寺実堅

江戸後期の公卿。鷹司輔平の子、徳大寺公迪養嗣子。従三位、内大臣を経て、従一位に至る。和歌を香川景樹の学ぶ。武家伝秦として学習所の設立に尽力した。安政5年(1858)歿、69才。

出典|(株)思文閣
美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳大寺実堅 とくだいじ-さねみ

1790-1858 江戸時代後期の公卿(くぎょう)。
寛政2年5月23日生まれ。鷹司輔平(たかつかさ-すけひら)の子。徳大寺公迪(きんなり)の養子。従一位,内大臣兼右近衛(うこんえの)大将にすすむ。武家伝奏として幕府と折衝,公家の学校である学習所(のちの学習院)の創設につくす。香川景樹(かげき)にまなび,和歌をよくした。安政5年11月11日死去。69歳。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone