志太泉(読み)しだいずみ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「志太泉」の解説

しだいずみ【志太泉】

静岡日本酒。酒名は、良質な茶の産地としても知られる地元・志太平野にちなみ命名。普通酒は精米歩合65%で仕込む辛口酒。ほか純米大吟醸酒大吟醸酒純米酒本醸造酒などがある。平成1、3、7、10、16、18、21、23、25年度全国新酒鑑評会金賞受賞。原料米は山田錦、五百万石など。仕込み水は瀬戸川伏流水蔵元の「志太泉酒造」は明治15年(1882)創業。所在地は藤枝市宮原。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「志太泉」の解説

志太泉

静岡県、株式会社志太泉(しだいずみ)酒造の製造する日本酒。全国新酒鑑評会で金賞の受賞歴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む