応用情報技術者試験(読み)オウヨウジョウホウギジュツシャシケン

デジタル大辞泉の解説

おうようじょうほうぎじゅつしゃ‐しけん〔オウヨウジヤウホウギジユツシヤ‐〕【応用情報技術者試験】

情報処理に関する国家試験の一。独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センターが実施。同センターの試験におけるスキルレベル3に相当する。情報技術者としての応用的な知識や技能をもち、業務における戦略立案、または信頼性・生産性の高いシステムの構築を独力で行える能力を備えていることを認定する。主に数年の業務経験があるプログラマーや、システムエンジニアを対象とする。AP(Applied Information Technology Engineer Examination)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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