コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

応用美術 おうようびじゅつapplied art

3件 の用語解説(応用美術の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

応用美術
おうようびじゅつ
applied art

絵画,彫刻などの純粋美術もしくは自由美術に対して,実用性,有用性をふまえた美術のこと。工芸美術全般,装飾美術,現代のデザインなどをいう。また実用性を目的とする点で建築もこの分野に含まれる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

大辞林 第三版の解説

おうようびじゅつ【応用美術】

絵画・彫刻などの技法を、実用品に応用する美術。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

応用美術の関連情報