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応用美術 おうようびじゅつ applied art

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

応用美術
おうようびじゅつ
applied art

絵画,彫刻などの純粋美術もしくは自由美術に対して,実用性,有用性をふまえた美術のこと。工芸美術全般,装飾美術,現代のデザインなどをいう。また実用性を目的とする点で建築もこの分野に含まれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

おうよう‐びじゅつ【応用美術】

芸術としての美術を日常生活に応用したもの。工芸美術・装飾美術・デザインなどをさし、広義には建築も含まれる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

おうようびじゅつ【応用美術】

絵画・彫刻などの技法を、実用品に応用する美術。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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