コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

性海(1) しょうかい

1件 の用語解説(性海(1)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

性海(1) しょうかい

?-? 平安時代前期の僧。
天台宗。延暦(えんりゃく)寺の円仁(えんにん)の弟子。承和(じょうわ)13年(846)留学中の師あての文書・黄金などをたずさえて唐(とう)(中国)にわたり,翌年円仁とともに帰国。貞観(じょうがん)-元慶(がんぎょう)年間に両部大法阿闍梨(あじゃり)位,両部大法灌頂(かんじょう)位,伝灯大法師位をさずけられた。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

性海(1)の関連キーワード即真周湛孝暢経珍玄日最仙成意常済仁忠法勢憐昭

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone