怪文書(読み)カイブンショ

精選版 日本国語大辞典 「怪文書」の意味・読み・例文・類語

かい‐ぶんしょクヮイ‥【怪文書】

  1. 〘 名詞 〙 他人を中傷し、世間をさわがせるような、出所不明の文書。
    1. [初出の実例]「政府党たる男性が在野党たる女性をひしぐために撒いた怪文書である」(出典:怪貞操(1927)〈北村兼子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む