恒屋盛服(読み)つねや せいふく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「恒屋盛服」の解説

恒屋盛服 つねや-せいふく

1855-1909 明治時代の国家主義者。
安政2年生まれ。日清戦争が勃発すると亡命中の朴泳孝(パク-ヨンホ)とともに朝鮮にわたり,朝鮮の内政改革に関与した。東亜同文会幹事をつとめ,頭山満(とうやま-みつる)らと国民同盟会を組織し,日露開戦をとなえた。明治42年7月19日死去。55歳。陸奥(むつ)白河郡(福島県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む