コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

恒屋盛服 つねや せいふく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

恒屋盛服 つねや-せいふく

1855-1909 明治時代の国家主義者。
安政2年生まれ。日清戦争が勃発すると亡命中の朴泳孝(パク-ヨンホ)とともに朝鮮にわたり,朝鮮の内政改革に関与した。東亜同文会幹事をつとめ,頭山満(とうやま-みつる)らと国民同盟会を組織し,日露開戦をとなえた。明治42年7月19日死去。55歳。陸奥(むつ)白河郡(福島県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

恒屋盛服の関連キーワード国家主義者明治時代

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android