恵子内親王(読み)さとこないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「恵子内親王」の解説

恵子内親王 さとこないしんのう

?-881 平安時代前期,文徳(もんとく)天皇の皇女。
母は藤原列子(れっし)。嘉祥(かしょう)3年賀茂斎院となるが,天安元年斎院を廃された。母の密通事件が理由という。元慶(がんぎょう)5年1月6日死去。慧子ともかき,「けいし」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む