悦巌東悆(読み)えつがん とうよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「悦巌東悆」の解説

悦巌東悆 えつがん-とうよ

1458-1530* 室町-戦国時代の僧。
長禄(ちょうろく)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。西庵敬亮の法をつぐ。永正(えいしよう)18年京都建仁(けんにん)寺の住持となる。享禄(きょうろく)2年12月11日死去。72歳。別号西湖,六橋。道号は悦岩ともかく。詩集に「悦岩詩集」,語録に「悦岩和尚語録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む