意地っ張り(読み)イジッパリ

デジタル大辞泉 「意地っ張り」の意味・読み・例文・類語

いじっ‐ぱり〔イヂつ‐〕【意地っ張り】

[名・形動]《「いじばり」の音変化》こうと思ったことは、よくても悪くても押し通すこと。また、そのさまや、そういう人。強情っぱり。「意地っ張りな子」
[類語]かたくないこじ強情片意地業突く張り強情っ張り頑固頑強頑迷一徹石頭気難しい意地になる意地を張る我を張る梃子でも動かない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 梃子 意地

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む