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愚図る グズル

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デジタル大辞泉の解説

ぐず・る〔ぐづる〕【愚図る】

[動ラ五(四)]
機嫌が悪くて泣いたりすねたりする。むずかる。「赤ん坊が―・る」
素直に納得せず、無理を言って困らせる。ごねる。
「余り此方で騒ぐと…故意(わざ)と―・りたがるからね」〈独歩・疲労〉
[補説]「愚図」は当て字

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大辞林 第三版の解説

ぐずる【愚図る】

( 動五[四] )
〔「愚図」は当て字〕
機嫌が悪くいうことをきかず困らせる。だだをこねる。 「子供が-・る」
言いがかりをつける。 「おいらが往つて-・りかけて、爰へおこすは/浄瑠璃・奥州安達原」

出典|三省堂
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