愛敬元吉(読み)あいきょう もとよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「愛敬元吉」の解説

愛敬元吉 あいきょう-もとよし

1860-1876 明治時代士族
万延元年生まれ。愛敬正元(まさもと)の長男林桜園(おうえん)門下加屋霽堅(はるかた)にまなぶ。明治9年新政府に反対した生地肥後熊本の神風連の乱に父とともにくわわって敗れ,同年10月自刃(じじん)した。17歳。通称は吉太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む