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愛敬元吉 あいきょう もとよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

愛敬元吉 あいきょう-もとよし

1860-1876 明治時代の士族。
万延元年生まれ。愛敬正元(まさもと)の長男。林桜園(おうえん)門下の加屋霽堅(はるかた)にまなぶ。明治9年新政府に反対した生地肥後熊本の神風連の乱に父とともにくわわって敗れ,同年10月自刃(じじん)した。17歳。通称は吉太郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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