出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…デュッセルドルフに生まれ,ジュネーブ大学に学び,のち商人,財務官の生活を送り,1804年にミュンヘン学士院長となる。ヤコビの哲学は,〈信仰哲学〉あるいは〈感情哲学〉として知られ,カントも含めた啓蒙的合理主義の理性による認識の間接性,抽象性を批判して,外界の認識においても,超感覚的,神的世界の認識においても,直接的な知としての感情あるいは信仰によるべきことを説く。ここには,人間の経験的認識の確実性の根拠を信念にまで還元するヒュームの影響がみとめられるとともに,感情を重視するルソーの影響がとりわけ強く,彼の文体にまで及んでいる。…
※「感情哲学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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