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慧林性機 えりん しょうき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

慧林性機 えりん-しょうき

1609-1681 明(みん)(中国)の僧。
万暦37年9月8日生まれ。黄檗(おうばく)宗。41歳で出家。承応(じょうおう)3年46歳のとき隠元隆琦(りゅうき)にしたがって来日。摂津豊島(てしま)郡(大阪府)仏日寺の住持となり,隆琦の法をつぐ。延宝8年山城(京都府)万福寺3世となる。天和(てんな)元年11月11日死去。73歳。福建省出身。号ははじめ独知。語録に「慧林禅師語録」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

367日誕生日大事典の解説

慧林性機 (えりんしょうき)

生年月日:1609年9月8日
江戸時代前期の黄檗宗の僧
1681年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

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