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独知 ドクチ

デジタル大辞泉の解説

どく‐ち【独知】

自分だけが知っていること。
《conscienceの西周(にしあまね)による訳語》良心。
「其正と不正とを弁別するは衆人の―警醒の際に在ること必あり」〈西周訳・万国公法〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

どくち【独知】

自分だけ知っていること。
〔conscience に対する西周にしあまねの訳語〕 良心。道徳心。 「是即ち魂にして魂の運用を-とす/百学連環

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