戸田氏成(読み)とだ うじしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田氏成」の解説

戸田氏成 とだ-うじしげ

1659-1719 江戸時代前期-中期大名
万治(まんじ)2年生まれ。戸田氏西(うじあき)の次男。戸田氏利(うじとし)の養子となり,貞享(じょうきょう)5年家督相続に際し実兄美濃(みの)(岐阜県)大垣藩主戸田氏定(うじさだ)から新田3000石をゆずられ,三河(愛知県)畑村藩主戸田家初代。1万石。享保(きょうほう)4年5月3日死去。61歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む