戸田氏正(読み)とだ うじただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田氏正」の解説

戸田氏正 とだ-うじただ

1814*-1876 江戸時代後期の大名
文化10年閏(うるう)11月18日生まれ。戸田氏庸(うじつね)の子。天保(てんぽう)12年美濃(みの)(岐阜県)大垣藩主戸田家9代となる。城代小原鉄心(おはら-てっしん)に藩政の刷新,軍制の改革にとりくませる。安政3年に隠退後も尊王立場から藩主を後見した。明治9年6月28日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む