コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手塚良仙 てづか りょうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

手塚良仙 てづか-りょうせん

1801-1877 幕末-明治時代の医師。
享和元年生まれ。手塚治虫の曾祖父。大坂の適塾でまなび,安政5年江戸お玉ケ池の種痘所設立に協力。文久3年歩兵屯所医師。明治10年陸軍軍医として西南戦争に従軍。赤痢にかかり同年10月10日死去。77歳。その生涯は手塚治虫によって「陽だまりの樹」にえがかれた。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

手塚良仙の関連キーワード手塚 太郎大槻俊斎手塚太郎明治時代

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android