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才取り サイトリ

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デジタル大辞泉の解説

さい‐とり【才取り】

《「すあいとり」の音変化》売買の媒介をして手数料を取ること。また、それを業とする人。ブローカー。
足場の上にいる左官に、助手が下から壁土・漆喰(しっくい)などを渡すこと。また、その助手。
才取り棒」の略。

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大辞林 第三版の解説

さいとり【才取り】

売買を取り次いでその手数料をとること。また、それを業とする人。
左官の手伝いとして、壁土などを才取り棒にのせて足場の上にいる左官に下からわたす作業。また、その人。 「牛若は左官-武蔵坊/柳多留 151
「才取り棒」の略。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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