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扶余遺跡 ふよいせきPuyǒ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

扶余遺跡
ふよいせき
Puyǒ

韓国忠清南道扶余邑,すなわち百済後期の都である泗ひにある遺跡の総称。中心をなす都城址は不詳であるが,その北には軍倉跡のある扶蘇山城,南には平百済塔のある定林寺跡四天王寺式伽藍配置で有名な軍守里廃寺址,東には陵山里の壁画古墳を含む王陵群と大規模な青馬山城址があり,錦江をへだてて,文様 塼で著名な窺岩面の廃寺跡などがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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