折原浩(読み)おりはら ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「折原浩」の解説

折原浩 おりはら-ひろし

1935- 昭和後期-平成時代の社会学者。
昭和10年9月6日生まれ。マックス=ウェーバー研究をすすめる。昭和43-44年の東大紛争の際,助教授として全共闘連帯,造反教官とよばれた。52年公開自主講座を開設。61年教授となる。平成8年名大教授。東京出身。東大卒。著作に「危機における人間学問」「デュルケームとウェーバー」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む