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抱関撃柝 ホウカンゲキタク

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デジタル大辞泉の解説

ほうかん‐げきたく〔ハウクワン‐〕【抱関撃×柝】

門番と夜回り。身分の低い役人のこと。
「―辞す可からざる今の場合」〈蘆花思出の記

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ほうかんげきたく【抱関撃柝】

門番と拍子木を打って夜警をする人。また、身分の低い小役人。

出典|三省堂
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