押熊瓦窯跡(読み)おしくまかわらがまあと

日本歴史地名大系 「押熊瓦窯跡」の解説

押熊瓦窯跡
おしくまかわらがまあと

[現在地名]奈良市押熊町

押熊町の北端、京都府との境界に位置。東から西に延びる丘陵先端の西斜面に六基の瓦窯がある。すべて平窯であったが、構造・規模の明らかな一号窯は東西主軸をとり、西方焚口があり、全長四・四メートル、幅一・二メートル、深さ〇・八メートル、焼成室・燃焼室の区別はない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む