招魂式(読み)しょうこんしき

精選版 日本国語大辞典 「招魂式」の意味・読み・例文・類語

しょうこん‐しきセウコン‥【招魂式】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 死者の霊魂を鎮祭する時に行なう神道の儀式。
  3. ② 靖国神社、護国神社で新しく英霊を合祀する場合に臨時に行なった儀式。
    1. [初出の実例]「靖国神社へ合祀を仰出され〈略〉招魂式(セウコンシキ)施行」(出典:風俗画報‐一七七号(1898)臨時招魂祭並大祭同例祭式の次第)

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