コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

挿頭草 カザシグサ

大辞林 第三版の解説

かざしぐさ【挿頭草】

〔和漢朗詠 「ももしきの大宮人はいとまあれや桜かざして今日も暮らしつ」の歌による〕 桜の異名。
〔賀茂神社の祭りにかざすことから〕 フタバアオイの異名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

挿頭草 (カザシグサ)

植物。バラ科サクラ属の落葉高木の総称。サクラの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

パルムドール

カンヌ国際映画祭で、最優秀作品に与えられる賞。[補説]多く「金のシュロ」と訳されるが、日本原産のシュロ(ワジュロ)ではなく、ヤシ科のナツメヤシがモチーフとなっている。ナツメヤシは、西洋では勝利・栄誉の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android