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桜〔櫻〕 オウ

12件 の用語解説(桜〔櫻〕の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おう【桜〔櫻〕】[漢字項目]

[音]オウ(アウ)(漢) [訓]さくら
学習漢字]5年
〈オウ〉
木の名。サクラ。「桜花観桜
木の名。ミザクラ。「桜桃(おうとう)
〈さくら(ざくら)〉「桜色葉桜山桜夜桜彼岸桜八重桜
[難読]桜桃(さくらんぼ)

さくら【桜】

バラ科サクラ属の落葉高木の総称。日本の代表的な花として、古来、広く親しまれている。ヤマザクラサトザクラオオシマザクラなど種類は多く、園芸品種も多い。現在多く植えられているのはソメイヨシノ。花は春に咲き、淡紅色・白色など。古くから和歌の題材とされ、単に花といえば桜をさし、かざしぐさ・あだなぐさ・たむけぐさなどともよばれた。花は塩漬けにして桜湯に、葉は塩漬けにして桜餅に用いられ、またミザクラの実は食用。樹皮は漢方で薬用。木材は家具・建築用。 花=春 実=夏》「宵浅くふりいでし雨の―かな/万太郎
桜色」の略。
桜襲(さくらがさね)」の略。
芝居などで、ただで見物するかわりに、頼まれて役者に声をかける者。転じて、露店商などの仲間で、客のふりをし、品物を褒めたり買ったりして客に買い気を起こさせる者。
《色が桜の花に似ているところから》馬肉の俗称。桜肉。
紋所の名。桜の花を図案化したもの。

さくら【桜】[さいたま市の区]

さいたま市の区名。市の南西部、荒川左岸を占め、埼玉大学、桜草公園などがある。

さくら[列車]

山陽新幹線九州新幹線で運行されている特別急行列車の愛称。平成23年(2011)運行開始。多くは新大阪鹿児島中央駅間を往復するが、一部は広島駅などで発着。

出典|小学館
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タレントデータバンクの解説


芸名

性別
女性

生年月日
2000/02/23

星座
うお座

干支
辰年

出身地
神奈川県

身長
168cm

靴のサイズ
26cm

職種
モデル

趣味・特技
読書/クラシックバレエ

プロフィール
神奈川県出身。趣味・特技は、読書、クラシックバレエ。今後の更なる活躍が期待される。

出典|株式会社タレントデータバンク
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

さくら【桜】

馬肉。◇馬肉が桜色であることからともいわれるが、定かでない。「桜肉」ともいう。

出典|講談社
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デジタル大辞泉プラスの解説

日本のポピュラー音楽。歌は男性デュオ、コブクロ。2005年発売。作詞・作曲小渕健太郎。2006年、フジテレビ系列で放映されたドラマNs'あおい」の主題歌

日本のポピュラー音楽。歌はシンガーソングライター、河口恭吾。2003年発売。第36回日本有線大賞有線音楽賞受賞。

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

さくら【桜】

茨城県南部,新治(にいはり)郡の旧村。1987年谷田部,豊里,大穂3町と合体,つくば市となる。土浦市の西に接し,筑波台地と桜川沿岸の低地を占める。筑波研究学園都市の中心地域で,総面積の約1/3を占める西部の研究学園地区には,筑波大学宇宙開発事業団筑波宇宙センターなどが立地するほか,住居,宿泊施設の増加が著しく,都市化が進んでいる。人口は研究学園都市建設以前の1万人弱から10年間で3倍以上ふえ,1985年には人口数4万1335で日本一の村となった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

さくら【桜】

バラ科サクラ属の落葉高木または低木。北半球の温帯と暖帯に分布し20~30種がある。日本に最も種類が多く、奈良時代から栽植され、園芸品種も多い。春、葉に先立ちまたは同時に開花。花は淡紅色ないし白色の五弁花で、八重咲きのものもある。西洋実桜みざくらの実はサクランボといい、食用。材は器具・版木・薪炭用。重弁の花を塩漬けにして桜湯として飲み、葉は桜餅に使用。染井吉野が代表的であるが、山桜・江戸彼岸・大島桜・八重桜も各地に植えられている。日本の国花。 [季] 春。
馬肉の俗称。
「桜色」の略。
露店などで、客の買い気をそそるため、客のふりをして買い物をする売り手仲間。 〔「ただで見る」の意から芝居の無料見物人の意となり、そこから生じたという〕
「桜襲がさね」の略。
家紋の一。の花、花と枝葉をかたどったもの。

出典|三省堂
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日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説


さくら

茨城県つくば市南東部の地区。旧桜村。1987年(昭和62)筑波郡谷田部(やたべ)、豊里(とよさと)、大穂(おおほ)の3町と合併、市制施行してつくば市となった。筑波(つくば)台地と桜川沿岸低地からなる。国道354号、408号(学園西大通り)、学園東大通りなど道路網は整備された。江戸時代は天領・旗本領、土浦藩、麻生(あそう)藩などに分割されていた。農業が主で、ネギ、ハクサイ、キャベツなどの野菜生産が多い。村域の西部は筑波研究学園都市区域の中央部を占め、筑波大学や独立行政法人産業技術総合研究所(旧、通産省工業技術院)の諸研究所と公務員住宅団地があり、都市環境が整備されている。国指定重要文化財大塚家住宅がある。[櫻井明俊]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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