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捌け口 サバケグチ

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デジタル大辞泉の解説

さばけ‐ぐち【×捌け口】

売れ口。はけぐち。

はけ‐ぐち【×捌け口】

《「はけくち」とも》
水などの流れ出ていく口。「汚水の捌け口
商品などの売れていく先。売れ口。「捌け口のない品」
内からあふれる感情などを発散させる対象や、そのための手段・方法。「若さの捌け口を求める」「怒りの捌け口がない」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さばけぐち【捌け口】

品物の売れ先。はけぐち。

はけぐち【捌け口】

〔「はけくち」とも〕
水などの流れ出る口。
物が買われたり、求められたりして行く先。 「仕入れ品の-」 「卒業生の-は頗る多かつた/渋江抽斎 鷗外
たまっている感情などを発散させる対象。 「不満の-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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