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捨(て)鐘 ステガネ

デジタル大辞泉の解説

すて‐がね【捨(て)鐘】

江戸時代、時刻を知らせる鐘をつく前に、注意を引くためにつき鳴らした鐘の音。江戸では3回、京坂では1回。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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