捻転(読み)ネンテン

デジタル大辞泉 「捻転」の意味・読み・例文・類語

ねん‐てん【捻転】

[名](スル)ねじれること。ねじれて向きが変わること。また、ねじって向きを変えること。「からだを捻転する」「腸捻転
[類語]捻る曲げるねじるよじるねじれるよじれるたわめるねじ上げるねじ向けるれる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「捻転」の意味・読み・例文・類語

ねん‐てん【捻転】

  1. 〘 名詞 〙 ねじれること。ねじれて向きがかわること。また、ねじって向きをかえること。
    1. [初出の実例]「腸の捻転」(出典:赤西蠣太(1917)〈志賀直哉〉)
    2. 「体を左に捻転しつつ旧位に復せんとする」(出典:歩兵操典(1928)附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む