コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

縒る/撚る ヨル

1件 の用語解説(縒る/撚るの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

よ・る【×縒る/×撚る】

[動ラ五(四)]
糸など、何本かをねじり合わせて1本にする。「縄を―・る」
ねじる。ねじるように曲げる。また、ねじって螺旋(らせん)状にする。「こよりを―・る」「悲しみに身を―・る」
[可能]よれる
[動ラ下二]よれる」の文語形。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

縒る/撚るの関連キーワード縊る鳴る掘る結ばる押入るおべっか・るこぐらか・るこんがらか・る吹入る天下を狙う

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone