縒れる(読み)ヨレル

デジタル大辞泉 「縒れる」の意味・読み・例文・類語

よ・れる【×縒れる/×撚れる】

[動ラ下一][文]よ・る[ラ下二]よった状態になる。ねじれからまる。よじれる。「―・れた背広」「腹の皮が―・れる」
[類語]捻る・曲げる・ねじる・よじる・ねじれる・よじれる・たわめる・ねじ上げる・ねじ向ける・縒よる・捻転

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精選版 日本国語大辞典 「縒れる」の意味・読み・例文・類語

よ・れる【縒・撚】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]よ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ねじれる。からまる。よった状態になる。
    1. [初出の実例]「早田之穂出て、其まま白色に干付て葉はよれて赤色也」(出典:政基公旅引付‐文亀三年(1503)七月一〇日)

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