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排悶 ハイモン

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デジタル大辞泉の解説

はい‐もん【排×悶】

心のもだえを晴らすこと。憂さ晴らし。
「号泣、涕涙、その他凡て自然の許す限りの―的手段を尽したる後」〈漱石・倫敦塔〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

はいもん【排悶】

心中の思いをはらすこと。 「小説を読むは実に-の為なるべければ/小説神髄 逍遥

出典|三省堂
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