掘削機(読み)クッサクキ

精選版 日本国語大辞典 「掘削機」の意味・読み・例文・類語

くっさく‐き【掘削機・掘鑿機】

  1. 〘 名詞 〙 土砂や岩石の掘削に用いられる建設機械総称。ショベル系、バスケット系、トラクター系のもののほか、鉱山用の削岩機コールピックコールカッターなど。掘削機械
    1. [初出の実例]「甲は即ち挿下せる堀鑿器を井中より上下し」(出典:風俗画報‐二三三号(1901)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む