掲出(読み)ケイシュツ

精選版 日本国語大辞典 「掲出」の意味・読み・例文・類語

けい‐しゅつ【掲出】

  1. 〘 名詞 〙 人目につくように書いて示すこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「年号も南朝 後村上 後亀山を掲出して北主の号に及ばざる抔、順逆を正しくせし記者の用心掲焉し」(出典:殿村篠斎宛馬琴書簡‐天保四年(1833)七月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む