掻っ攫う(読み)カッサラウ

デジタル大辞泉 「掻っ攫う」の意味・読み・例文・類語

かっ‐さら・う〔‐さらふ〕【×掻っ×攫う】

[動ワ五(ハ四)]《「かきさらう」の音変化》
1 横合いからすばやく奪い取る。すきに乗じてすばやく持ち去る。「網棚の荷物を―・う」
2 土砂などをすくい上げて除く。「川底の土砂を―・う」
[類語]奪う・取る・取り上げる・分捕ぶんどる・掠かすめ取る・もぎ取る・引ったくる・ぶったくる・ふんだくる・攫さらう・横取りする・強奪する・奪取する・略取する・略奪する・収奪する・簒奪さんだつする・剝奪はくだつする・吸い取る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 剝奪 収奪 分捕

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む