損失と被害

共同通信ニュース用語解説 「損失と被害」の解説

損失と被害

人為的な気候変動により人の生命財産、自然環境に及んだ悪影響のこと。大雨高温のような激しい現象のほか、緩やかに進む海面上昇も原因となる。「損失」は人命のように取り戻せないもの、「被害」は家屋損壊など修復可能なものを指し、特に災害対策が不十分な発展途上国で深刻化する。近年個別の災害に気候変動がどの程度影響したかを推定する研究が進んだ。支援は資金や技術の提供、人材育成などさまざまな形態がある。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む