の詩〔月
〕に、「星は沙を撒くが如くに出づ」の句がある。撒帳は婚礼の祝物を撒くもので、銭や菓子・豆などを撒いた。
立〕撒 ケモノ・サク・シリゾク・カク 〔字鏡集〕撒 ツラヌ
sanと声義近く、散・
はうちほぐすこと、撒はそれをまきちらす意である。
▶・撒水▶・撒数▶・撒扇▶・撒銭▶・撒袋▶・撒痴▶・撒帳▶・撒殿▶・撒豆▶・撒
▶・撒撥▶・撒
▶・撒布▶・撒野▶・撒和▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...