の詩〔月
〕に、「星は沙を撒くが如くに出づ」の句がある。撒帳は婚礼の祝物を撒くもので、銭や菓子・豆などを撒いた。
立〕撒 ケモノ・サク・シリゾク・カク 〔字鏡集〕撒 ツラヌ
sanと声義近く、散・
はうちほぐすこと、撒はそれをまきちらす意である。
▶・撒水▶・撒数▶・撒扇▶・撒銭▶・撒袋▶・撒痴▶・撒帳▶・撒殿▶・撒豆▶・撒
▶・撒撥▶・撒
▶・撒布▶・撒野▶・撒和▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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