本来の教会国家は教皇領の意味であるが,皇帝教皇主義の反対語として用いられ,神政政治と同義に解される。世俗権力を教権のもとに服属させる国家の形態をいう。中世ヨーロッパにおいてはカトリック教会の理想とされ,ルカ伝の「両剣論」(聖・俗両剣はともに教会に属し,前者は直接教会の手で,後者は教会の委託により俗権の手で用いられるという理論。12世紀のベルナルドゥスなどに引用されている)を根拠として,グレゴリウス7世からウルバヌス2世をへて,インノケンティウス3世時代にその実現をみた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
「ヨゼフィニスムス」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新