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斎く/傅く イツク

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デジタル大辞泉の解説

いつ・く【斎く/×傅く】

[動カ四]
(斎く)心身を清めて神に仕える。
「因りて、其の女の家の内に、忌籬(いがき)を立てて―・く」〈霊異記・下〉
(傅く)敬って大切に世話をする。
「后、そく山を出で給ひしより、この若君をあづかりて、我もここにゐて―・く」〈浜松・一〉

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