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斎藤畸庵 さいとう

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美術人名辞典の解説

斎藤畸庵

幕末・明治の画家。但馬生。通称は仲醇、字は伯淳、別号を暁庵。中林竹洞に師事。詩・書画を能くし、特に山水・竹石に巧みであった。明治16年(1883)歿、79才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤畸庵 さいとう-きあん

1805-1883 江戸後期-明治時代の画家。
文化2年生まれ。京都で中林竹洞に文人画をまなび,その高弟となる。山水画を得意とした。また詩文にもすぐれた。晩年は東京にすんだ。明治16年死去。79歳。但馬(たじま)(兵庫県)出身。名は淳。字(あざな)は仲醇。別号に息軒老人。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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