斎藤百外(読み)さいとう ひゃくがい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤百外」の解説

斎藤百外 さいとう-ひゃくがい

1814-1895 明治時代の書家。
文化11年生まれ。穀物商をいとなむが遊興にふけり,60歳のころ改心して書家をこころざす。荻田雲涯に師事し,70歳をすぎて一家をなした。全国をまわり,東京では勝海舟,山岡鉄舟らをおとずれ,揮毫(きごう)をかわした。明治28年9月18日死去。82歳。備中(びっちゅう)(岡山県)出身。通称は政治郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む