斎藤良益(読み)さいとう りょうえき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤良益」の解説

斎藤良益 さいとう-りょうえき

1772-1840 江戸時代後期の医師。
安永元年生まれ。儒学を江戸の古屋昔陽(せきよう)に,医術を京都の和田東郭(とうかく),池田独美(どくび)にまなび,長崎で諸家と交流。のち陸奥(むつ)志田(しだ)郡(宮城県)古川で治療をおこなった。天保(てんぽう)11年6月2日死去。69歳。出羽(でわ)置賜(おきたま)郡(山形県)出身。名は子簡。字(あざな)は栗卿。号は白水通称は別に寛司。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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