コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斎藤良益 さいとう りょうえき

1件 の用語解説(斎藤良益の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤良益 さいとう-りょうえき

1772-1840 江戸時代後期の医師。
安永元年生まれ。儒学を江戸の古屋昔陽(せきよう)に,医術を京都の和田東郭(とうかく),池田独美(どくび)にまなび,長崎で諸家と交流。のち陸奥(むつ)志田(しだ)郡(宮城県)古川で治療をおこなった。天保(てんぽう)11年6月2日死去。69歳。出羽(でわ)置賜(おきたま)郡(山形県)出身。名は子簡。字(あざな)は栗卿。号は白水。通称は別に寛司。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

斎藤良益の関連キーワード三角了敬文京阿部古仙神戸習悦空二近藤文渓佐藤圭陰沢田玄良百々俊道守矢祥庵

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone