コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斎藤輝子 さいとう てるこ

1件 の用語解説(斎藤輝子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤輝子 さいとう-てるこ

1895-1984 昭和時代後期の旅行家。
明治28年12月11日生まれ。斎藤紀一の次女。斎藤茂太,北杜夫(もりお)の母。大正3年斎藤茂吉と結婚。昭和28年茂吉の死を契機に旺盛なバイタリティーと行動力で世界各地を旅行し,79歳で南極にでかけ「快妻オバサマ」とよばれた。昭和59年12月16日死去。89歳。東京出身。学習院女学部卒。本名はてる子。
【格言など】どうしてガンになったか解剖して,後世に役立ててほしい(最期の言葉)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

斎藤輝子の関連キーワード旅行家森谷司郎西の旅葛西静子兼高かおる川田朝子登原久美子広瀬勝代松原治郎渡辺みよ子

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

斎藤輝子の関連情報