コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斎藤輝子 さいとう てるこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤輝子 さいとう-てるこ

1895-1984 昭和時代後期の旅行家。
明治28年12月11日生まれ。斎藤紀一の次女。斎藤茂太,北杜夫(もりお)の母。大正3年斎藤茂吉と結婚。昭和28年茂吉の死を契機に旺盛なバイタリティーと行動力で世界各地を旅行し,79歳で南極にでかけ「快妻オバサマ」とよばれた。昭和59年12月16日死去。89歳。東京出身。学習院女学部卒。本名はてる子。
【格言など】どうしてガンになったか解剖して,後世に役立ててほしい(最期の言葉)

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

斎藤輝子の関連キーワード日清戦争史(年表)[各個指定]工芸技術部門スペースシャトル飛行記録[各個指定]芸能部門鈴木志郎康朝鮮映画ツイ・ハーク深刻小説ゴーリキー(Maksim Gor'kiy)日清戦争

斎藤輝子の関連情報