料理店(読み)リョウリテン

精選版 日本国語大辞典 「料理店」の意味・読み・例文・類語

りょうり‐てんレウリ‥【料理店】

  1. 〘 名詞 〙りょうりや(料理屋)
    1. [初出の実例]「旅店、料理店、貸席及び娯遊場の宿泊料」(出典:民法(明治二九年)(1896)一七四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

改訂新版 世界大百科事典 「料理店」の意味・わかりやすい解説

料理店 (りょうりてん)

客の注文に応じて料理を供する店。料理屋。料理店と書いて〈りょうりみせ〉と読ませる語法は江戸時代後期から見られる。〈りょうりてん〉と読むのは近代に入ってからで,1896年の民法174条に〈旅店,料理店,貸席,及び娯遊場……〉とあるあたりから使われるようになったことばと思われる。現在では,日本料理を供する店よりも,西洋料理店中国料理店といった使い方をするほうが多いようである。
飲食店 →料理茶屋 →レストラン
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む