新居守村(読み)あらい もりむら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新居守村」の解説

新居守村 あらい-もりむら

1808-1893 江戸後期-明治時代の国学者。
文化5年8月15日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)小幡(おばた)藩の御用商人の子。東条義門にまなび,語学,音韻学を研究。和歌もよくした。のち貫前(ぬきさき)神社,笹森稲荷(ささもりいなり)社の神職をつとめた。明治26年4月19日死去。86歳。通称は又左衛門,又三郎。著作に「韻鏡発輝論批評」「守村翁語学消息」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む