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新庄直侯 しんじょう なおよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新庄直侯 しんじょう-なおよし

1727-1772 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)12年生まれ。新庄直祐(なおすけ)の次男。兄直隆の養子となり,宝暦5年(1755)常陸(ひたち)(茨城県)麻生(あそう)藩主新庄家(第2次)5代をつぐ。駿府城(すんぷじょう)加番などをつとめた。明和9年10月10日死去。46歳。通称は主計。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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